時短勤務

私は時短で仕事をされている方を大いに賛同しています。

生活に合わせて、しっかり仕事もされて、幸せのため大切な選択肢の一つだと思います。

しかしそれは会社と契約して、そういう約束だからという勤務体制ですよね。

私はかつての同僚にフルタイムで採用直後に自分都合で時短をしていた方がいました。

入社と勤務体制

その職場は公共機関であり、雇用主はそこの職場を担当するトップの人間となり、市役所のような公務員とは違い、契約内容・勤務体制は雇用主との約束になります。

私🐷が求人情報を見て採用された時は、勤務時間が9時〜17時、残業は申請して支払われるとのことでした。

この話の主人公となる人を彼女😈と呼ばせてもらいます。

私と同じ求人情報で、同じタイミングで面接を受けた彼女😈は私の1ヶ月後に入社しました。

彼女😈は国立大学の出身ということ、年齢を自分から伝えてきたくらいなので、自分自身の頭の良さと年齢より若い見た目に自信を持っていたのだと思います。

入社したその翌日、彼女😈は帰りに乗る電車がちょうどいいのがなく、10分早く退社できたらダッシュしてピッタリ電車に乗れるとの話をし始めました。

彼女😈は小学校低学年のお子さんがいました。その子のためにも少しでも早く帰りたいと。

その話を聞き、雇用主は彼女😈を15分早く退社してもいいとの指示を出しました。

まぁ雇用主がいいならいいし、子どもがいるなら早く帰宅することにこしたことはないと私🐷も思っていたので、彼女😈はそれから16時45分に退社することになりました。

もちろん16時45分になっても仕事が終わらない日はたくさんあり、その残った分は私が残業をしてこなしました。

(残業については雇用主に直接口頭で申請するシステムなので、なかなか言い出せず、残業代をいただいたことは一度もありません。これは自分🐷が悪いです。)

慣習と彼女のルール

その職場は朝イチ、雇用主は出社しておらず、その職場の暗黙の慣習として、事務の当番の人が必ず9時前に鍵を開け、掃除をしている、というルールがありました。

私はバスで通っていたのですが、ちょうどいい時間がなく、慣習もあったため、当番の日以外は9時3分くらいに出社していました。

しかし彼女😈が入社してから半年経った頃、彼女😈が私の遅刻を指摘してきたのです。仕事に対する姿勢はどうなっているか、とのことでした。

彼女😈はちょうどいい時間の電車がなかったため、15分程度毎朝早く出社していました。私😈はちゃんと毎朝出社してますよ、ということも言っていました。

間違えたことは言っていないので、私🐷は8時半頃出社するようになりましたが、何様で言っているんだろうと思いました。

彼女😈の何様エピソードはまだまだありますが、とにかく人の気持ちを考えることが苦手なコミュニケーション能力の低い方だと常々感じていました。

彼女😈はとてもプライドの高い人ではありましたが、そのプライドの自信につながることに羨ましいと思ったことは残念ながら一度も無かったです。

今も自分のプライドだけで生きている彼女😈より、幸せな生活をしていると思っています。

きっとこれからも。🐷

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