コロナ禍で?結婚式したくないのに?結婚式をすることに決めた理由

私はそもそも結婚式をしたくない人です。

理由は別記事に記載してあります。

そんな私が結婚式をすることにしました。

なぜ結婚式をすることに決めたのか理由を話します。

結婚式をするかどうか悩んでいる方の参考になればと思います。

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金銭的なメリット

結婚式プレゼント当選

ネットやアプリ等で調べると最近では「結婚式プレゼント」としている式場が多くあります。

正直応募すればプレゼントされると思いますw

特に式場の公式サイトはチェックしてみてください。

私たちはその式場のプレゼントに当選しました。

ただ注意です!!

結婚式プレゼントと言っても完全に全額プレゼントされることはありません。(あんみ調べ)

感覚で言うと、最終的にかかった費用の半額程度でしょうか。

参列者からのご祝儀でまかなえると説明があると思いますが、コロナ禍でそこまでの人数を呼べないと思いますし、ご祝儀をいただける結婚式当日まで支払うお金はたくさん必要になります。

両家顔合わせと結婚式を合わせて行う

私たち両家はかなり遠方です。両家の両親とも働いていますし、また、コロナ禍ということで入籍まで日程を合わせることが難しかったです。

そのため、入籍してからでもいいので、時期をみて顔合わせすることにしよう、となりました。

遠方から来る費用や顔合わせの会場費(飲食代)、日程、これらのことを考えると、さらに結婚式をするということは無いと思っていたところ、結婚式プレゼントに当選したため結婚式だけ行えばいいのでは?となりました。

正直、私は一石二鳥な気持ちでいます。

人生の節目

私たちは4年ほど同棲生活をしており、プロポーズが無いまま入籍しました。

2人とも貴金属に興味が全くなく、指輪にお金をかけるなんてもったいない私の考えから結婚指輪もありません。

女性としての憧れが無かったと言えば嘘になるかもしれませんが、プロポーズが無いのも別にいいかと考えていました。指輪についてはなんとも思っていませんでした。

しかし、入籍してみてすぐ気づきました!

結婚した実感が全くない!

同棲生活と変わりなく、入籍日も日が良かったため決めたことから、本当に何も実感がありませんでした。

こんな人生いいのだろうか、と不安になったところ、私たち2人は節目のためにも結婚式を行おう、ということになりました。

両家の家族のために

やはり家族のためにという理由は出てきますよね。

これはどなたにもある理由かと思います。

私の家族は正直円満な家族ではありません。しかしながらここまで育ててもらったことは間違いなく、何より私は親戚中で1人の娘だったのです。

祖母や母は私の花嫁姿を楽しみにしていたと思います。生まれてすぐからお世話になっていた近所の方々(田舎のため近所付き合いが異常に濃い)も楽しみにしてくれていたと思います。

感染対策をしっかりできそうな式場を見つけた

コロナ対策の部分はとてもこだわりました。

こんな時期にやる必要がないかと思いますが、顔合わせを延ばすのもどうかと思うし、今時間に余裕があり結婚式のことを考えることができるし、自分の年齢的にも早めにできる時にしたい、ということでこの時期に結婚式をしたいと思いました。

私のコロナ感染対策の条件として、

  • 会場は貸切(ホテルのような、他の結婚式の人と被らないように)
  • ソーシャルディスタンスが十分取れるくらいの会場の広さ
  • 換気がしっかりできるようなつくり
  • 式場自体が感染対策をしっかりしている

この4点でした。

私たちが行う予定の会場はこの条件を満たしていました。

式場の対策に関しては、他に見た超大手式場(誰もが知っているあの会社)が一番安心な対策をしていたと思いますが、式場の広さがまさっていたのでそちらを優先しました。

まとめ

結婚式をしたくないと昔から思っていた自分ですが、上記の理由が重なってきていろいろ考えたすえ、結婚式をすることに決めたことに今は満足しています。

コロナがこんな状態になってしまったので、実際どうなるのかはわかりませんが、来てくださる方々にはそれなり楽しんでいってもらいたいです。

私なりにも満足できる結婚式になるよう頑張っていきたいです。

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