めんどくさがり、時間もない人の入籍に関わる手続き<まとめて解説>

今回の記事は私が入籍にあたってした手続きです。

私の旦那は仕事の都合で時間を取ることが難しかったです。そのため婚姻届の提出日も午前中は仕事、午後から動き出すというような状況でした。

正直、覚悟はしていましたが、面倒でした。

その経験から、真のめんどくさがりの立場から、アドバイス注意点をお伝えしたいと思います。

入籍前にすること

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印鑑

まずは苗字が変わったとき用の銀行印を用意しましょう。

私は銀行印を名前だけの印鑑にしていたので、改印の必要はありませんでしたが、住宅の契約等で二人とも何かと使用することになるので、せっかくなのでしっかりしたものを作りました。

印鑑はネットや、実店舗だったとしても30分あれば作ることができます。(手彫り等のこだわりがある場合は時間が必要になります)

朱肉

これは自分でナイスと言いたくなったのですが、私も彼もまともな朱肉を持っていませんでした。

そのため文房具コーナーを通りかかった時に、ハッと気づき、それなりなものを購入しました。

戸籍謄本

婚姻届の提出先が本籍地の役所と異なる場合、婚姻届と合わせて戸籍謄本の提出が必要になります。

そのため事前に戸籍謄本を取り寄せる必要があります。

戸籍謄本の取り付け方として、郵送もありますが、正直面倒です。

私の場合、彼の本籍地がかなり離れていたので、実家のある本籍地に住む彼の家族に取ってもらいました。

婚姻届の用紙

婚姻届って今いろいろなデザインがあるのは知っていましたか?

ゼクシィの付録に可愛いものがあったりします。(不器用さんは取るの大変です。私は無理でした笑)

ネットで様々なデザインがあります。印刷して使用できるので吟味しましょう。

私の場合は、私たちが住んでいる自治体のオリジナル婚姻届を使用しました。

自治体オリジナルもネットで印刷可能ですが、私個人は時間に余裕があるため、役所まで取りに行き、その際対応していただいた方に、提出当日の必要なもの等を簡単に説明していただきました。

婚姻届は記載間違いをした時用に3枚用意しました。

保証人

婚姻届には保証人が二人必要です。

成人であれば誰でもいいのですが、私は彼と私の父親にお願いをしました。

まず自分たちで記入した分を近くに住む私の父親のところへ持っていき記入してもらいました。

次にレターパック(赤)に記入した3枚の婚姻届、記載の仕方の説明書、お義父さんへ依頼の手紙返信用のレターパック(レターパックは折っても使用可能です)を封入し、彼のお父さんに送りました。

そして婚姻届の返信の際、戸籍謄本を同封してもらいました。

離れて住む彼の家族に、自治体オリジナルの婚姻届で楽しんでもらえたかなぁと思っています。

入籍した後(婚姻届提出後)

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できるだけ早く活動スタートしよう

ここが一番伝えたいところです。

平日二人が揃って手続きできるなんてなかなか難しいと思います。

私たちのように半日しか時間が無い場合は、全部は回りきれません。

婚姻届提出

役所に婚姻届に提出する際は、本当に何か問題がない限り当事者二人で行きましょう

実際、婚姻届を書いてみてどうしてもわからない箇所があるかもしれません。事前に聞けばいいのですが、すぐ記入できるような所は当日窓口の方に聞いてしまいました^^;

もちろん普通で言えば、記載していたものが間違えてその場で直すという時に、二人ともいた方がいいです。

転居届→転入届

二人とも、もしくはどちらかが住所を変える場合に必要な手続きです。

私の場合、長年同棲をしていましたが、実家が近所だったため住所変更をしていませんでした。

婚姻届提出と同時に窓口の方が全て質問していただき、住所変更の手続きはあっという間にできました。

たぶんどこの婚姻届の窓口でも、引っ越しは?住所変更は?と聞いてくれると思うので、流れに乗りましょう。

新しい住民票取り付け

運転免許証を持っている方は、免許証の変更のため、ここで新しくなった住民票を取り付けましょう。

印鑑証明

時間に余裕がある方は住民票発行を待っている間に、印鑑証明の登録をしましょう。

姓が変更されると元々登録していた印鑑証明は自動的に失効されます。

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マイナンバーカード

マイナンバーカードを持っている方は変更手続きが必要になります。

窓口の人が案内してくれるので、持っていくことを忘れずに。

パスワードを忘れていても、住所と名前の変更はできたよ

国民健康保険、国民年金

私は元々国保だったので、その手続きも必要になりました。

国保の手続きをする方は健康保険証を忘れずに持参しましょう。

自身の勤め先の社会保険に加入している方は、勤め先での手続きが必要になります。入籍後すぐ会社で手続きをしてください。

ここで会社に報告したら家族手当等の福利厚生の手続きの案内があると思います。

パスポート

新婚旅行で海外に行かれる方は、このままパスポートセンターに向かい手続きを行いましょう。

私はこのコロナ禍ですし、パスポートを使用する予定は全く無いので、この手続きはいまだにしていません。

運転免許証

住民票を取り付けたら、警察署に向かいます。

申請書類が警察署に置いてあるので、記入して提出します。

免許センター等でも手続き可能のようですが、移動距離や混雑や時間を考えて、私は警察署にしました。

車検証

自身で車を持っていた人は運輸局もしくは軽自動車検査協会で車検証の変更手続きをしてください。

その手続きのために、警察署で自動車保管場所証明書を取り付けてください。

私はこの手続きに関して何も言えません。(お察しください)

こんな時間あるわけないよ。後日ね…

銀行

私はもう時間がなかったため、後日行いました。

でも給与口座で使用している銀行口座くらいはすぐ変更しなければ、ですよね。

今までの銀行印、新たな銀行印を忘れず、新たな免許証一つで手続きが行えます。

クレジットカード

私の場合、電話で連絡して、申請書類が手元に届き、記載して返送という流れでした。

手続き方法はカード会社HPで調べました。

携帯電話

絶対おすすめしませんが、

すみません、いまだに旧姓のまま使用しています。

被扶養の加入

どちらかの扶養に入る場合、その加入先の会社の指示に従ってください。

私の場合、新しいマイナンバーカードと年金手帳の提出、会社の申請書類の記入をしました。

ここで注意していただきたいのが、加入手続きが終わり、新しい保険証が手元に届いたら、すぐに国保脱退の手続きをしてください。

知らずにそのままにしておくと国保の納付書が届いてしまします。(経験談)

まとめ

手続きはたくさんあり、待ち時間もたくさんかかり、気持ちが萎えてくるかもしれません。

その分、できるだけ労力と時間をかけずにできるといいですよね。

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