土地を見に行くこと

土地購入をするときに、候補の土地まで見に行かないで決める方はいらっしゃるでしょうか?

遠方の土地を購入する方はいらっしゃるかもしれませんね。

私は現地まで見に行くことを勧めたいです。

日当たり

まず日当たりの確認。

地図でなんとなくわかるかもしれませんが、周りの建物の高さも関係します。

土地の写真では一番日当たりの良い瞬間を選んでいることが多いです。

西日が苦手な人も多くいらっしゃるので、西日のチェックもいいかもしれません。

道路

私が一番重要視していたのは、その土地に行くまでの道路環境です。

その土地に行くまでのだいぶ手前にすごく細い道があったということもありました。

細かったとしても一方通行、交通量が極端に少なかったから走行に問題なさそうということもありました。

臭い

ネット上で情報や写真をみたときは特に問題なさそうだな、という所に実際行ってみたときに、

お世辞にも綺麗とは言えない状態の家が目の前にあり、それはそれは異臭を放っていました。

また近くに養豚場があるんじゃないか、というような匂いがする所もありました。

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風が強い地域だとは思っていたのですが、行ってみると車が揺れるほどの強風が吹いてくる地域だったということがありました。

その地域の方々の家を見ると、風対策をされている家が多くあり、強風について悩まされていることがわかりました。

水路

地図上でも確認できますが、その水路がどの程度の深さがあるのか、綺麗なのか、異臭があるのかを確認しました。

雰囲気

その土地の雰囲気を形成するのはお店の多さや街灯の多さや周辺の家の見た目かもしれませんね。他にも近くに墓地や林があってなんだか暗く感じたということもありました。

まとめ

他にも実際見に行って感じることはたくさんあるかと思います。

逆に行ってみて良い印象を持ったということもあると思います。

また時間を変えたり、天候によって変えて、何度か見に行ってもいいかと思います。

やはり実際見に行くことは大事ですね。

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